2019年02月

2019年02月28日

(引きこもり) やる気が出ないなら

概ねやる気は、いつも無いのですが、
これは生来のものかもしれませんし、
老衰によるものかもしれません。
そんな時は、逆らってはいけません。
ゆっくりしたいなら、そうすれば良い。
いつか、動きたくなるかもしれませんから。
ならないなら、それでしかないのですから、あきらめたいと思います。
もはや、なるようにしかならないのですから、どうにもならないですね。
ゆっくりしたいと思います。

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shutokenmogura at 17:53|PermalinkComments(0)日記 

2019年02月25日

(引きこもり) 感受性の高さ

ほとんどを家で過ごす人の感受性というものを考えてみます。

結論から申し上げると
おそらくは、とても高い感受性をお持ちではないのか?
そのように思います。

このこと自体は、決して悪いことではありませんが
比較的「鈍」な部類に入る方と比べると、自分で自分を追い込んでしまう・・・
そんな危険性と隣り合わせとも言えます。

これが行き過ぎると、非常に難儀なことであり、
結果、ほとんどを家で過ごすことを選択せざるを得ないケースもあると想像します。


shutokenmogura at 18:21|PermalinkComments(0)日記 

(引きこもり) 社会の目

引きこもっていると、家族は”冷たい”かもしれないですね。
やはり気持ちの面では、色々あると思いますが・・・

とにかく経済面で、将来の見通しが立っているならば
細かいことは抜きにして、ほぼ問題は解決された・・・と考えるのが早いと思います。


それと、周りの、社会の目ですね・・・
こちらも色々と思いますが、究極的には、周りの人が何かをしてくれる訳ではありませんので
やはり流して、やり過ごすしかなさそうです。

お互いにプラスの関わり合いが持てるのであれば、良いのですが・・・難しい場合も多いでしょうから
そうでないならば、やはり流すしかないでしょう。


いずれにしても、経済面をしっかりと押さえておくしかありません。


shutokenmogura at 12:39|PermalinkComments(0)日記 

(引きこもり) 今日取り組める何か

引きこもっていても、そうでなくても、今日取り組める”何か”があれば
生きていけるのかもしれません。

それが、何であっても良いのではないか? と思っています。
私も、そのように生きています。
先のことは誰も分かりませんから、まずは今日なのだと思います。

例えば、このブログのように、何かを書いてみよう・・・
ご飯をおいしく味わって食べてみよう・・・
健康に気を使って、お菓子の量を減らしてみよう・・・

例は3点ですが、少し前を向いた”ような”記述とさせて頂いています。

すでに、今ここで生きているということに我々は取り組んでいます。
生物として、これは、ごく自然の事と思います。
馬鹿みたいですが、腹が減ったから食べる、という事と理解しています。

そして毎日生きるのは、とても面倒なことではありますが・・・(私は面倒です)
その面倒なことを、少しでも逸らす、緩和するという視点があっても良いはずで
その取り組みをすることは(法の範囲内であれば)自由です。

普段食べているスナック菓子を、これまで1日2袋であったところを1袋にする。
今日は、体調面でも、金銭面でも、プラスに働くでしょう。

また、明日は、3袋食べるかもしれませんが・・・
まずは、今日です。

そんな取り組みが、今日を作り、今日の動きになって
そして、今日も終わっていくと思います。

今日が終わったときに、一日お疲れさまでした・・・となる訳です。
そして、また面倒な一日が過ぎ去った訳です。

良く見ると、同じ1日ではありますが、相対的にプラスに働いた1日であって
「あぁ、そうか」と一人頷きたいと思います。


shutokenmogura at 10:25|PermalinkComments(0)日記 

(引きこもり) その人なりの理由

ほとんど家でのみ生活をしている人(引きこもりの人)には、その人なりの理由があるのではないでしょうか?

頻繁に外出する人(引きこもりではない人)からすると、その理由は「???」であるのかもしれません。

「引きこもりの人」に「???」という感想を持った場合
これは、純粋に「???」となる人が居た場合ですが・・・
おそらく、その人は、「引きこもりの人」とは真逆の特性をお持ちなのだと思います。


今、完全に引きこもっている人と、完全に”そうではない人”とが話し合った場合
そして、お互いが、”共感性”が無いか、薄い人同士であった場合
話は全くの平行線であり、要領を得ないものになるでしょう。


私は、引きこもりの人は、どれ位の人数なのかは分かりません。
若い方で50万とも、全体で100万とも言われますが
統計には出てこない層まで入れれば、その数倍の人数になると想像します。

その一人一人に、現在に至った理由がある訳ですから
時代背景などといった共通点だけでなく、それらを考えていきたいと思っています。


shutokenmogura at 06:19|PermalinkComments(0)日記