2021年01月

2021年01月29日

【引きこもり】不安なとき

生きていれば

余計な事で思い悩むことがよくあるらしい

それは、頭の中に浮かぶ心配事であったりするようだ

幸運なことに、ほとんどの場合、杞憂に終わる


原始人であったころから

生きて行く上で、そのようにインプットされているのだから

やむを得ないともいう

生き抜くための習性であったのだ


しかし、太古の昔のように

現代の日本では

不意に猛獣に襲われる訳はない


よく言われることだが

そのことを認識できれば、つまらない悩みは不毛だと学習できる

そうであるなら、思い悩むことも少なくできるだろう


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shutokenmogura at 19:44|Permalink日記 

2021年01月17日

【引きこもり】生活費の準備

引きこもるために

今から生活費の準備を進めていく


引きこもれば、当然、働かないのだから

それに代わる財源が必要となるのだ


一歩ずつ、ゆっくりとではあっても

頼れる財源を蓄えるにしくはない


少しずつ、引きこもる体制を堅固にしていく


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shutokenmogura at 10:16|Permalink日記 

2021年01月16日

【引きこもり】自然に変わる

流れるように生きている

深く考えるのも面倒になる


いつしか自分が変化していく


きっと、将来の引きこもり方も変わるだろう


何が良くて、何が悪いか・・・

それは分からない


ゆっくりと、淡々と、時が流れていく

静かに、引きこもっていく



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shutokenmogura at 17:11|Permalink日記 

2021年01月11日

【引きこもり】危機の世代を通る

40代から50代前半は、様々な負荷がかかるらしい

幸福感が、相対的に落ち込む世代でもある

だが、そのような認識があれば、悲観だけでもない

ここを通過することで、確立される生き様があるだろう

そして、それらが、その後の人生を落ち着いたものにしていくのだと思う

やはり、1日、1日である

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shutokenmogura at 17:21|Permalink日記 

【引きこもり】在宅で生まれる芽を育てる

引きこもっていて、良くあることかもしれないが

知り合いから批判を受けることはないであろうか?


それとは逆で

他者からの共感・尊重を思い浮かべてみるのだが

「・・・は、引きこもっていて凄いよ」などと

知人が、第三者にプラスのストロークで、誇らしげに伝える事は

あまり聞かない


結果、引きこもった場合、マイナスの目で見られる可能性が高く

それを気にしていると、自分で自分をおとしめる事にもなる

こんな状況にならないための引きこもりを

模索できるのなら良いなと感じるのだ


ひとつには、他者との接点を完全に断ってしまう場合があろう

他者の論評は、聞こえてこないのだから安心である

これなら、マイナスの批判などに晒されることもない

もっとも、本当に困ったときにどうするか、という問題があって

人との繋がりが必要なケースなら、この手法は

万能な措置とまでは言えないかもしれない


他には、どうか

引きこもっていて、批判されないケースは?

やはり、通常は、批判とは無縁の状況は困難を伴うかもしれない

だが、少数ながら、ありそうなのが現代のようだ


これは、かなり上手くやらなくてはならない

まだ、そのような転換点にあるのだが

ここに光明が見出せると良さげだ

これから出始める芽を在宅で感じ取っている


もっとも、このような芽を育てていく事は、容易ではない

引きこもりであるのか、そうでないのか・・・

そんなことに全く関係なく、誰もが、その芽を伸ばそうとしているようだ


例えば、自宅に居ながらにして、サラリーより多く

稼ぐような形態が一つにはあるのだろう


そのような形態への転換は、とても難しいのだが

可能性があることは確かだ


稼ぎの大小はあるのであろうが

一つの方向性を示してくれている


もちろん投入時間当たりの稼ぎに注目して

外で稼ぐのか

家で稼ぐのか・・・が問われる訳だが

ここでは

いわゆる無差別級の自由主義的な世界観が支配しており

非常に暴力的な世界でもある


そのような価値観にだけとらわれ

ひどく惑わされてもいけない


そんな、暴力的な世界とは一線を画して

己自身の何かを磨いていけるのなら、とても良さげだ


もっとも、己を、そのように磨いていける人ばかりではない

当然、自分自身もそうではない


そうであるなら

そこに自分流の姿があるのか、ないのか

そんなことを考えながら、自分に問いかけながら

自分の芽を伸ばしていくのもいい


少なくとも、そのような時代の変化がある


生物としての一つの進化であると思えれば

自分自身のことながら、とても興味が持てる



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shutokenmogura at 06:05|Permalink日記