投資

2019年12月21日

【引きこもり】仕事

表題の仕事である・・・

このテーマは

誰もが多かれ少なかれ関係しているので

その分、いろいろな視点があることになる


引きこもり志望の自分にはどうか?


ある時は、ダークで見なくない問題・・・

そう感じるときがある

長期間、糧を得るために

悩まされる対象でもあった

それが、自分にとっての

仕事というテーマのようだ

要は、仕事が嫌いなのであろう


だが、仕事に対する自分の考えを

自由に書けるのなら

比較的、文章化も容易かもしれない


その仕事を

自分なりに割り切って見てみたら

どうなるのだろうか?


主観的に眺めるならば・・・

現代社会は

自由に働ける可能性が高まってきている

そして、そんな価値観が

世間に広がってきているように思う




今、長期雇用が

まだまだ残る日本にあって

客観的に見ても

徐々に、雇用の流動性が高まっているらしい


年間の転職率は5%くらいであったと思う

約7000万人が働いているのだから

単純計算でも毎年350万人程度の転職者がいるのだ


もっとも、超大企業で、雇用が安定している会社なら

転職者も少数なのだろうが

そういう組織は、いまは置いておく・・・

それはそれで、とても良い会社だと思うが

一部を除いて、何時までも

そんな姿ではいられないかもしれない


やはり転職者の受入れ企業が増えるなかで

転職へのハードルが

相応に下がり続ければ

仕事に対する姿勢が

どんどん変化してくる

求めなくても

構造的に、そうならざるを得ない


彼、彼女を受け入れなければ

企業が生き残れないのだ


そんな仕事の位置づけは

あらゆる場面で

就業者のプロ化を呼び起こす


そして、必要とされる

プロ的技術があるところから

雇用の流動性が

さらに高まっていく

やはり割の良い組織へ

人は移りたいものだ


これが今のトレンドに

なりつつあるのだろう

セミプロ、にせのプロもあるだろうが

良いのだ


仕事のあらゆるところに

プロ意識が浸透してくるだろう


これから仕事の技術力が上がり

ますますプロに求められるレベルが

上昇し続けるであろうし

場面によっては

短時間当たりの発揮スピードもすごい


また、そのスキルは、ものによっては

短命であるケースも出てくる

だから、次から次へと

インプットしていく

早く、にせプロ、プロもどきに変化し

過去の使えるスキルと併せて

仕事の場面で行使していく

そんな時代なのかもしれない

もちろん、やり方は間違えてはいけない

メッキ程度なら、にせプロにさえなれない


その技術レベルが高かったり

深まりがあれば

本当のプロに近づけるだろう


だが、プロに近づいていると思ったら

すでに技術が陳腐化している

などというケースもあるかもしれない

習得までのスピードも

社会の変化と抱き合わせということだ


いずれにしても

プロなどは、スポーツの世界だけとばかり

この間まで思っていたが

捉え方によっては

世間一般がそれを求めているらしい


そうであるなら

我々に先行しているプロスポーツの世界に

我々の働き方のヒントがあるのだろうか?

振り返ってみる・・・


国内プロスポーツの世界にあって

どうだろうか?

もしかすると

究極のプロは、外国人選手であろう?

来日したら、その世界で

短期での結果が求められる


だが、彼らは

多くの場合、日本語を話せないだろう

日本に来たばかりでは、日本人選手との

円滑な心の交わりもない


そして、純粋に、サッカーなら蹴る

野球なら投げる

その技術に、己の存在価値が集約される


世の中に必要だとされる

コミュニケーションは最小限ながら

それでも彼らは結果を出す

そして、組織から重宝される

高い技術の発揮があれば見返り、報酬も大きい


そんな世界観がある

そうであるならば

徐々に、そんな技術に集約されるような流れが

雇用の流動性が高まっている一般に仕事にも

持ち込まれるのだろうか?

世界観の転換が

我々にも求められつつある訳ことになる


もちろん、人との関係を尊ぶ向きがある

それがあって、はじめて分業化された仕事が

有機的に結びつくことも知っている


だが、その前に必要なことがあったのだ

まずはじめに技術ありき、である

そんな世界観・視点で見れば

純粋な技術力があってこそ・・・

一般の仕事も成り立っていくのだろう

そんな見方が可能だ


必要なのは技術で

コミュニケ―ションは必要であっても

仕事でのことなのだ


普段の良く分からない人との

交わりなどという

得体の知れない代物ではない


だとすると、仕事でのそれは最小限にとどめ

純粋に技術力だけに焦点を当てて働ける・・・

やり方次第では、大いに可能だ


そんな働き方は、昔からあったのだが

今は、技術がより高いレベルで磨くことが必要だ

スピーディに

己の技術を、コミュニケ―ションなどというもので

誤魔化しが効かないレベルまで高めるのだ


そうすれば

最低の挨拶、仕事上の必要な会話さえあれば

何とかなるものだ


そのとき、自分なりの働き方が

見えてくるのかもしれない・・・


大切なのは技術という視点である

これからの働き方のひとつだろう

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shutokenmogura at 06:04|Permalink

2019年09月28日

【引きこもり】投資継続

およそ30年間、投資を継続している


最近では

米中協議、中東問題、イギリスのEU離脱など

影響の大きな動きがある中で

景気そのものが減速・後退するかもしれない

という識者の意見もある


当然のことだが

景気が悪ければ

株価が下がり

投資した資金は減少する


しかし

これまでも

そこを投資し続けてきた訳だ


今朝も、少額、米国株を買い付けた

また毎日の積み立て投資も継続している


これが、この先にどのように影響してくるか?

余談は許さないが

淡々と投資を継続していくだけだ

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shutokenmogura at 17:29|Permalink

2019年09月09日

引きこもり志望者は多い?

こんな時代である

家の中で静かに暮らしたい・・・

そんな希望を持っている人は

多いのではないか?


いろいろな人と話をすると

「家にずっといても平気だ」

という話を案外聞くからだ


とにかく休みたい

一回、人生の休息を得たい

切なる希望である


ただ

家に居続ける事自体が

依存になるかもしれない


想像ではあるが、人は

動いてこそ

健康に生き長らえる存在である

かもしれないからだ


そうであるならば

家でじっとしている状態は

人本来の状態、古来からある人とは

対極を成す


もっとも

人によっては

座り仕事のケースもある


もしかすると

仕事そのものの在り方が

人本来のものでは

なくなってきている


現代という社会は

人本来の姿に

合わない環境と

常に隣り合わせなのかもしれない

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shutokenmogura at 07:24|Permalink

2019年08月14日

【引きこもり】積立投資

今朝のアメリカ株式市場は
対中国への関税先送りで
値を上げた

これに伴い
日本の前場も上げている


非常に難しい相場だが
スポット買いをしながら
積立投資を継続していきたい


最近の証券会社は
非常に優れたシステムを
作ってくれる

我々個人を投資の世界に
招き入れてくれるのだ

買わされている・・・
そんな側面もあろうが
一顧客として
この流れに乗って行くこととする

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shutokenmogura at 10:04|Permalink

2019年07月28日

【引きこもり】米株式:最高値

米国株式が堅調過ぎる
ダウ、ナスダック、S&P500が
史上最高値付近にある


余りにアメリカの株式市場が
堅調であるがゆえに
そろそろ力尽きて、下げるかな?

と思いきや、さにあらず・・・・

さすが資本主義NO.1の国である


もっとも、この先は分からない
だから、少量の株を売却したのだが・・・

一方で、中長期では、米国は
さらに経済発展をしていくだろう
従って、多くの株をホールドしてしまう


21世紀に入り
シェール革命
ICTのイノベーションなど
考えられない発展を見せる国である

これからも
アメリカに期待して、投資していきたい

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shutokenmogura at 13:37|Permalink