ライフスタイル全般

2019年06月08日

(引きこもり)懸命に生きていく

生き物は、懸命に生きている
そのように宿命付けられていると
言っても良いだろう

これは、人間とて変わりはない

もちろん、ある人の生き様を見て
言い方や捉え方によって
その生き様が”懸命”なのか
もしくは、そうでもないのか
違ってくるのだが・・・

しかし、捉え方に程度の差はあっても
懸命に生きていることに変わりはない

なぜならば、懸命でなければ
食べることもやめてしまうだろうし
動くこともない

やはり、人は懸命に生きている

だから、どんな生き方であっても
人に直接的な迷惑が掛かっていないのならば
認められて良いはずだ

その程度の多様性はあっていいだろう

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shutokenmogura at 17:29|Permalink

(引きこもり)吉野家

今日もお昼は、吉野家の牛丼であった
価格は380円だが、テイクアウトだと300円だそうだ
キャンペーン期間中という

高いと感じる人もいるだろうが
この価格であれば食べようという人が
比較的多いと思われる


吉野家は、40年前からお世話になっていて
はじめて食べたときの感動は忘れられないが
今では、当たり前のように食べている

あらためて思うのは
この価格で食べられる間は
まだデフレが続いているとも言えるが
牛丼単体でみると値段が上がってきているようだ

間もなく1杯500円時代が来るのかもしれない

もっともアメリカ産の牛肉の輸入関税が下がり
さらに店舗のオペレーションが機械化すれば
牛丼価格を下げるかもしれないが・・・


一方で、世界中の人が牛肉を食べる
これが加速度的に進めば、牛肉価格が上がる

また、聞くところによると
肉は単位当たりの水使用量・・・
これは飼料などに使う水も入れるのだろうが
相当に環境負荷があるらしい

かなりの物を犠牲にして
牛丼を食べているとも言えそうだ


いずれにしても、今のままの価格で推移するのか
それとも、値上がりしていくのか
今後を見守ってみたい

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shutokenmogura at 12:48|Permalink

(引きこもり)今週の株式購入

週はじめの月曜日、火曜日は
とにかく株価が冴えない展開・・・

あまりにも酷いので
落ち込んだ日本株、米国株を
それぞれ1銘柄ずつ買い増した

そして、米国株では、新たにETF1銘柄を購入した

それでも週の後半からは
今朝もそうであったのだが・・・
米国の金利引下げへの期待感が高まり
株価が見事に上がってきている

来週以降も景気の先行きを見ながら
魅力的な銘柄を探していきたい

ひとつひとつの行動は小さくても
そんな1歩ずつが
早期リタイアにつながると感じている

ただし、日経平均2万円割れなどという悲観論もあり
大暴落の可能性もゼロではない
そんな状況も想定しながら動いていく

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shutokenmogura at 07:54|Permalink

2019年06月05日

(引きこもり)短距離走の得手・不得手

一般的に言って
短距離走には得意・不得意がある

鍛え抜いて100mを10秒で走る人もいれば
平均的な走力の人もいる
もちろん、苦手な人もいる


毎日の生活の中ではどうか・・・
仕事の中で言えば
例えとしてではあるが
〇〇業務が何度も何度も繰り返されてはいないか?

営業であれば、1日10件訪問
アポ電話300件
毎日、報告書も書かなくてはならないし
多様な上司・同僚・若手との付き合いもある

それが毎日繰り返される

100m走と同じで
仕事が得意な人は、どんどん前に進んで行く
もちろん、その逆もある

それが長い間に大きな違いとなって表れるし
人によっては、どうしても出来ない事もあるだろう

その結果、苦しくなり、リタイアすることだってあると思う
それは、認めなくてはならないだろう・・・
是が非でも、やり抜け! というのは違う気もするのだ

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shutokenmogura at 17:42|Permalink

2019年06月02日

(引きこもり)ビールの銘柄

ビールはビールでも第三のビールである

これら安いと言われる第三のビールといえども
メーカーごとに味わいが異なるのが嬉しい

そして、最近は、味わいのレベルが高まっている

我々消費者は、大いに比べて
好きな物を購入できるのだ


私の場合、購入する物は3種あるのだが
結果的に、それぞれメーカーが異なる

しかも、同じ物であっても
ある時期がくると
味がリニューアルされることがあって
大いに楽しませてもらっている


その味のリニューアルの結果であるが
購入3種の中で優劣が入れ替わることがあるのだ

そうすると、主力購入の銘柄が入れ替わり
個人として、ビールメーカーへ落とす金額が変化する

ビールメーカーも大変である
(どこも資本力のあるところばかりなので・・・
 すぐには致命傷にならず、大変さの意味が異なるが)


あとは、美味しいと思った銘柄が
消えていく事もあった

おそらく、その味では
売り上げが伸ばせないのだろう

確か香りは最高だったが・・・


とにかく、第三のビールと言えども
それだけ動いているのだ

1本100円前後の世界で
そんなに多く選択肢があるのは
ある意味、贅沢なのだろう

ハイテクの世界では、揶揄されているが
ガラパゴスも悪くない


但し、飲料メーカーも、世界で戦っている
安くて旨いメーカーが、国内に乗り込んできたら
ガラパゴスではなくなるし
(もっとも海外メーカーは
 簡単には、日本人には、受け入れられないだろう)

今後、国内の消費量が、あまりにも伸び悩み
国内メーカーとして力を入れる気が薄くなれば
このような贅沢な状況も続かない


ただ、国内の飲み物業界が
それほど、ドラスティックに動くとも思えない

日本人の人口動態、アルコール消費量
業界の競争によるメーカーの巨大化など
様々な要因が絡んで・・・
ゆっくりと
しかし、気が付くと、決定的なところで
勝敗が決しているのかもしれない

(致命傷ではないと言ったが)
ビールメーカーには、そんな大変さがあるのだと思う

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shutokenmogura at 17:34|Permalink